今日の給食は
・あんかけやきそば ・牛乳 ・ポークしゅうまい ・みかん
あんかけやきそばには野菜がたっぷり入っていて、これを食べるだけで、一日に食べたほうが良いとされる野菜の1/3以上の量を摂ることができます。
体の大きさによって必要な野菜の量は違います。
5.6年生は大人と同じ350g、3.4年生は300g、1.2年生は270gです。
中間の3.4年生を基準にすると、トマトなら2個分、きゅうりなら3本分です。
今日の給食は
・ごはん ・牛乳 ・鮭の塩麹焼き ・豚汁 ・磯香和え
鮭の身はオレンジがかったピンク色をしていますが、白身魚の仲間です。
鮭が食べるえさに含まれるアスタキサンチンという色素によって、身の色がピンク色をしています。
体の中では呼吸をしてエネルギーを作る時などに、細胞を傷つけることがあるものができます。アスタキサンチンはこれらのものから体を守る働きがあり、健康を保ってくれます。
今日の給食は
・麦入りごはん ・牛乳 ・豆腐ハンバーグ ・青菜と卵のスープ ・ひじきと大豆の煮物
ひじきは海の中にある岩などにくっついて育つ海藻の仲間です。骨や歯を作る元になるカルシウムや、お腹の調子を整える食物繊維が含まれています。
また、今日の大豆は厚木で作られた大豆です。大豆には体を作る元になるたんぱく質や食物繊維が多く含まれています。
大豆は豆腐、味噌、しょうゆ、納豆などいろいろな食べ物に変身します。小さな豆ですが、食生活を支えてくれる大切な食べ物です。
今日の給食は
・黒コッペパン ・牛乳 ・かぼちゃとツナのグラタン ・白いんげん豆のスープ
かぼちゃは収穫してから時間をおくと甘みが増します。収穫したばかりのかぼちゃは水分が多いですが、しばらくおいておくと、でんぷんが糖に変わり、甘味が増しておいしくなります。
今日の給食は
・さつまいもごはん ・牛乳 ・まぐろと大豆の味噌がらめ ・すまし汁 ・ぶどうゼリー
10月23日は十三夜で十五夜に次いで月がきれいに見えるといわれています。十三夜は豆名月や栗名月とも呼ばれます。豆名月にちなんで、主菜は大豆を使ったまぐろと大豆の味噌がらめにしました。
また、秋が旬であるさつまいもを炊き込みごはんにしました。
今日の給食は
・チャーハン ・牛乳 ・ジャンボ揚げぎょうざ ・中華スープ
厚木市の友好都市である中国の揚州市にちなんだ献立です。
揚州市の名物料理の一つに「揚州チャーハン」があります。卵、海老、ハム、野菜などの具材を使った彩り豊かなチャーハンです。
また、ぎょうざは給食室でひとつずつ包んで揚げたものです。
今日の給食は
・ごはん ・牛乳 ・さばの香味焼き ・なめこの味噌汁 ・のりごま和え
なめこのぬめりには、お腹の調子を整える食物繊維が豊富に含まれています。 骨や歯を丈夫にするために必要なカルシウムの働きを助けるビタミンDも含まれています。
また、厚木でとれたお米を使用したごはんです。
今日の給食は
・米粉ロールパン ・牛乳 ・スパイシーチキン ・コンソメスープ ・フレンチサラダ
今日のコンソメスープには白菜が入っています。白菜は秋から冬にかけておいしくなる野菜で、これからもっとおいしくなっていきます。お腹の調子を整える食物繊維や体の調子を整えるビタミンCなどが含まれています。
また葉が白っぽいことから「白菜」と呼ばれているそうです。
今日の給食は
・生姜焼き丼 ・牛乳 ・のっぺい汁 ・りんご
のっぺい汁は日本各地で作られている料理ですが、特に新潟県の郷土料理としてよく知られています。里芋、大根、にんじんなどの野菜を入れたとろみのある汁物です。
具材の一つである里芋は、秋が旬です。体を動かすためのエネルギーとなる炭水化物や、お腹の調子を整える食物繊維が豊富に含まれています。
今日の給食は
・麦入りごはん ・牛乳 ・にしんのから揚げ ・すいとん ・てづくりふりかけ
10月16日は世界食料デーです。世界では、全ての人が食べられるだけの食料は生産されているのに、13人に1人が十分に食べられていないという問題があります。
日本でも戦争中や戦後、お米などの食料が不足していて、食事を十分にとることができない時代がありました。すいとんは、そのような時代に作られていたもので、身近に手に入る小麦粉を練ったものを野菜などと一緒に煮込んで作ったものです。
また、主菜のにしんは、江戸時代から昭和の初め頃にかけて、北海道でたくさん水揚げされました。昔の人の食料となったり、畑の肥料とされていました。
今日の給食は
・麦入りごはん ・牛乳 ・鶏の炒り煮 ・のり酢和え ・オレンジ
鶏の炒り煮にはごぼうが入っています。ごぼうは土の中で育つ野菜で、根っこの部分を食べます。独特の香りと歯ごたえがあります。
ごぼうには食物繊維が多く含まれていて、お腹の中をきれいにしてくれます。
また、皮の近くに香りがあるので、皮を薄くむいて調理すると、よりごぼうの香りや味を楽しむことができます。
今日の給食は
・カレーうどん ・牛乳 ・こんにゃくのおかか煮 ・おにまん
こんにゃくはこんにゃく芋という芋を粉にして、水などを加えて作ります。グルコマンナンという食物繊維が豊富に含まれていて、お腹の調子を整える働きをします。
また、おにまんには旬を迎えたさつまいもを小さく切って入れています。表面からさつまいもの角がごつごつと飛び出していて、鬼の角や鬼のような姿に見えることからおにまんと呼ばれるようになったそうです。
今日の給食は
・麦入りごはん ・牛乳 ・家常豆腐 ・ワンタンスープ
家常豆腐の「家常」とは家庭でいつも食べられているという意味があります。
豆腐や豚肉、野菜などを炒め、味噌やしょうゆなどで味付けして作ります。豆腐には筋肉や血液など、体を作るもとになるたんぱく質が豊富に含まれています。
今日の給食は
・ビビンバ ・牛乳 ・わかめスープ ・あゆまつりゼリー
10、11日にあゆまつりが行われることにちなんで、サイダー風味のあゆまつりゼリーを出しました。
また、わかめは海の中で育つ海藻の仲間です。お腹の中をきれいにしてくれる食物繊維や、骨や歯を作ることに必要なカルシウムが含まれています。
今日の給食は
・麦入りごはん ・牛乳 ・すきやき風煮 ・かつお和え
すきやき風煮には、たくさんの長ねぎが入っています。長ねぎは料理に入れると甘みが出ておいしくなります。
長ねぎは白い部分と緑色の部分で、含まれている栄養が少し違います。白い部分には体の調子を整えるビタミンCが多く、緑色の部分にはβ-カロテンが多く含まれています。β-カロテンとは緑黄色野菜に多く含まれ、目や皮膚、鼻やのどなどを健康に保つ働きをします。
今日の給食は
・ごはん ・牛乳 ・さんまの蒲焼き ・豆腐きのこ汁 ・もやしの和え物
伊勢原市にある大山で有名な豆腐、きのこの産地でもあることから、考えられた伊勢原市の給食献立である「豆腐きのこ汁」を出しました。
大山・丹沢の麓でつながる厚木市、秦野市、伊勢原市、愛川町、清川村の県央やまなみ地域にちなんだ献立です。
今日の給食は
・ソフトフランスパン ・飲むヨーグルト ・鶏肉のトマト煮 ・コーンサラダ
トマトの赤色のもとはリコピンという成分です。リコピンには、体の細胞を傷つけるものから、体を守ってくれる働きがあります。また、リコピンは油と一緒にとると体に吸収されやすくなります。
今日の給食は
・ポークカレーライス ・牛乳 ・青菜とコーンのソテー ・シューアイス
今回のシューアイスは、6月の食育月間に給食をよく食べて、すごろくをゴールした6年2組からのリクエストで出しました。
また、青菜とコーンのソテーの小松菜は全部で24kgという量を、調理員さんが葉を一枚ずつきれいに洗って炒めてくれたものです。
今日の給食は
・麦入りごはん ・牛乳 ・白身魚の竜田揚げ ・具沢山味噌汁 ・パクパク和え
メルルーサという白身魚を竜田揚げにしました。竜田揚げは魚にしょうゆなどの調味料で味を付け、片栗粉をまぶして揚げた料理です。
竜田揚げという名前は、奈良県を流れる竜田川に由来するという説があります。片栗粉をまぶして揚げた時の赤みのある色が、竜田川に浮かぶ紅葉のように見えることから、この名前がついたといわれています。
今日の給食は
・麦入りごはん ・牛乳 ・肉じゃが ・切り干し大根の和え物
切り干し大根は大根を細く切って、天日に干して作ります。大根を干すことで水分が抜け、旨味や甘みがぎゅっと詰まります。
昔は冬にとれた大根を長く保存するために干して保存していました。冷蔵庫がなかった時代の保存食としても大切にされてきた食べ物です。
今日の給食は
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